白河夜舟の備忘録

【白河夜船】実際には見ないのに、見たふりをすること― (引用:広辞苑)

2012年(高校卒業)以前は日記的,以降は備忘録的に記録しています。
※2007年5月-2018年3月の記事は一部を除いて非公開にしています。気が向いたら増やします。
過去の自分は他人だと思っています。

神戸探訪

猛暑・山の日の神戸探訪

Arupデザインの六甲山枝垂れ(山の日に被ってしまったのは偶然)
有機的なパターンと換気機構が生物そのもののよう。

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兵庫県
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どちらも以前から気になっていた建築だったので同時に見られて嬉しい。
兵庫県美に関しては学生の頃に金箱先生の授業で免震構造云々習っていたのでその復習といった感じ。大阪湾に飛び出る薄い庇と大階段が魅力的。欲を言えば中央の免震吊り下げ階段がもう少しホワイエと一体化していてほしかった感。

 

べたべたに日焼け止めを塗った両腕,マスクとキャップで覆った顔はほとんど日に焼けなかったけれど,唯一対策を怠った首の後ろは僅かながらダメージを受けてしまった。わかっていたのに100守り切れなかったことが悔しい。